デュランデイ



夏日が続いているけれど去年今頃確か母のいる老人施設のちょうど川を挟んで向こう側に綺麗なコスモス畑ができていて今日当たり素敵に咲いてるだろうと思いデュランをつれて行きました。
するときっと栽培を遅らせたのかまだ咲いていませんでした。
蕾がかたく11月になりそうです。

そんなことをよそに土手を走り回って遊びすぐ疲れてはこのように座り込む・・・。赤ちゃんから若く無鉄砲な少年デュランに成長しました。
草をぱくつき楽しそう・・。夜BSでわんダフルライフを見ましたがなぜ犬の眼ってあんなにやさしいんでしょうね。精神誠意犬の命を預かり接している飼い主たちはその魅力に取り付かれているんですね。そしてそのなかに悪い人は決していないと確信します。
昔クレヨンハウスでブックローン出版「アンジュール」ある犬の物語という絵本を買いましたが何度その本を読んでも涙が出ます。心ない飼い主が犬を捨て、野良犬になった長いさすらいの日をみごとにデッサンだけで描ききりその犬が新たに次の飼い主になるかもしれないひとりぼっちの少年と出会うまで黒いペンだけで・・。犬のかわいそうな姿に泣けるのではなくその一筋の希望の光に私は神様に感謝の気持ちでいっぱいになるのです。
私は大人になって久しぶりに買った絵本でした。ガブリエル・バンサンのこの絵本どうしても買わずにはいられませんでした。

自分も大事だけれどそれ以外の大切に守る存在を生活の中に取り入れられたら人生は変わると思います。

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