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「旅立ちの日に」

発表会で最後にみんなで歌う歌を「旅立ちの日に」という歌にしました。
メロディが素直で覚えやすく詩もとても美しいからです。
  白い光の中に山並みは燃えて〜
     勇気を翼にこめて 希望のかぜにのり 
      この広い大空に  夢を託して

卒業式の定番曲となった「旅立ちの日に」ですが91年春、地元の埼玉県秩父市の影森中学校で音楽教師の坂本浩美先生が作曲し退職する校長の小嶋登先生が作詞をし「世界に一つしかない贈り物を」と考え作られた曲です。
しかしなんと素敵な贈り物でしょう。人生の節目をクリアした子どもたちの喜び、明るい未来へのステップを描いた歌です。
この歌に元気付けられて亡くなった娘さんのことをやっと受け入れられたというお話が今日の朝日新聞に載っていてそれを発表会の仲間のO先生が教えてくださいました。
「千の風にのって」と同じく本当に歌に勇気付けられるということは多々あります。悲しくなったりつらくなったら皆さん好きな歌を思い切り口ずさんでみましょう。
ユーチューブでよかったら検索して聴いてみてくださいね。今年も全国各地で歌われることでしょうから。

小学校低学年から習いに来ている中3のSちゃん 半泣きしながらもやめず続けた彼女は今年それを伴奏で披露してくれます。私はあまり怒るタイプの教師ではありませんが彼女はよくしかっていました。
ブラスバンドや塾で忙しくても決してサボらず通ってきてくれた。
あなたのおかげで私もこの曲に出会えました。ありがとう!!嬉しい
きっとこの曲をみんなと歌い上げた時私自身も一つのステップを成し遂げられたらいいなあと思っています。泣いちゃうかも・・・。悲しい
                
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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