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伊藤仁美先生講座

昨日の調子だとギロックの伊藤先生の講座にいけないのではと心配していましたが、回復して朝から梅田の河合楽器に出かけました。
やはりとても収穫がありました。小さいノートですがにぎっしりと11ページのメモが残りました。私が考えてることと先生のおっしゃることがほとんど同じです。

ピアノは40歳を過ぎてからが本当の演奏になる。
コンクールの効用は認めるが結果を求めるより一生弾くことを目指す。
いろんなことが表現したくなるの時期にピアノから離れるのはもったいない。ピアノは覚えるだけの勉強ではなく想像をしたり新しく生み出したりしてゆくものなので脳を活性化する。音楽をすることは呼吸と同じなので生きていることの証である。生きている音楽は訴える力がある。
ハノンで先生はいろんな音色を出すと言う試みをされました。
木。ガーゼタオル。シルク。こんにゃく。
やわらかい音に質感を出すことを意識して音のパレットにいろんな音を出しておく。

西洋では拍子記号でCは4分の4拍子ですが、それは形が○のかけた物で不完全と言う意味だそうです。丸印の3拍子が完全なのだそうです。
5線紙の音楽は西洋から来たと言うことがよくわかりました。

子供の頃からしゃべるのが苦手だった伊東先生はピアノを自己表現手段としてされていて今はもうないと死んでしまうぐらいだそうです。
わかりやすく納得のいくお話の中でピアノ教師であることを誇りに思いました。
それから内緒の話。お昼真知子さんと丸ビルのランチバイキングの「カラット」に行きました。驚異的回復力・・・。グッド
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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