ミルフィールcafe

見るfeelブログ
見て感じるミルフィール
最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

バックナンバー

<< 甘えん坊 | main | フィナーレ >>

「おくりびと」

毎日新聞で「おくりびと」に関する記事を読みそれほど映画通でもない私がたまたま見に行って心をつかまれた原因が何かがよくわかったので書いてみたいと思います。
アメリカだけでなく世界全体が金儲け主義となり、たいせつな家族が隅に押しやられようとしています。何が本当に大切なのかを忘れているのです。
勝ち組や負け組みの差別なしに死はだれにでも訪れます。
心からどれだけのあたたかい家族友人に送ってもらえるかだと思います。
それには生きている間にやるべきことはたくさんあります。
そして納棺師の腕に頼らずに誇らしく死んでいけたら・・・。
人間は弱い存在です。本木雅弘のあの優しい目と手つきにほだされますね。
美しい文化が日本にあることに気づかされました。
茶道。花道。書道。
人に対する敬愛の念を重んじる日本人の感性や心情を再び知ることとなりました。映画
涙アリ笑いアリ・・。これも大切な人の生活の日常なのです。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




コメント


コメントを投稿する













カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Link

Profile

QRコード