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きれいの先にあるもの

朝刊のコラムを読んでいたら光野桃さんの「女神誕生」と言うタイトルでピアニスト(ピョートル・アンデルシェフスキさん)の話がのっていたので読みました。
以下は引用・抜粋です

はじめて彼の演奏を聴いた時、その静謐で瞑想的な音楽に強く心惹かれた。「彼のエゴを抑える発想は、次の時代の芸術のあり方を考えさせられるものだ。」と。
エゴ=チカラ
女である私たちでさえチカラ技で仕事をこなし、上昇し成功を目指す生き方を何の疑問もなく行ってきた。チカラ任せに拡大してゆく歴史はもうそろそろ終わりなのかもしれないと。
アメリカが男性的女性クリントンよりいい意味の女性的オバマ氏を選んだよように。チカラの時代の次に扉を開くのは女性性ではないだろうか。
自然を尊び、それと調和し、目に見えないものを素直に恐れ敬いながら生きること。
大地にすくっと立つ豊かな女神が、私たちの中には宿っている。しかし男性と互角に仕事をすることで、また競争社会を生き抜くために自らそれを封じ込めてきた。いまそれを解き放ち男性もまた自身の中の女性性を静かにみつけることがあってもいいのではないだろうか。

一人ひとりの中の美しい女神が花開き、輝きだすことを願っている。

以上・・・ほんと同感です。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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