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朗読とピアノによるピーターラビットピアノの本

昨日は京都まで「朗読とピアノによるピーターラビットピアノの本」というコンサートを聴きに行きました。
高瀬佳子さんピアノで北村智恵先生の朗読によるものでした。
朝9時半より生徒のレッスンそして発表会の打ち合わせを済ませ京都へ。
3月の末は毎年思うのですが心も体も春に向かっているのにそんな人々の生活を嫉妬するかのように冬の季節が顔を覗かせます。
京都コンサートホールのアンサンブルムラタというホールにははじめて行きました。エントランスには素敵なレストラン 噴水があり素敵なホールでした。そこに行き着くまでの地下鉄の「北山」からの道にかわいらしいお店が数件ありました。焼き物や京都ならではの小物が格安で売っていたり・・。
丸々1時間半かかりましたがそのお店で和風「皿うどん」を食べて開演時間にやっと間に合いました。

「ピーターラビットのおはなし」は作者ビアトリクス・ポターの自然の中で生きる野うさぎや野ねずみ、小動物たちを描き、それら24冊の絵本は百年以上たった今も世界中の人々に愛されています。
その託された思いを音楽を当して届けたいと北村先生が作曲され楽譜を出版されたのです。
その洗練されたお話とピアノ音楽がが絶妙にその美しい湖水地方の物語を描いてゆきました。

これから習う大人の生徒さんやイメージを豊かにするための子供たちのメソードとしてとり上げてみたいという思いがします。
子供さんが習う一見簡単そうなピアノ曲ですが、一曲一曲に習得する目的があり題名もあり高瀬佳子さんが美しく丁寧に演奏されその音に惹きこまれました。音楽を教えることのすばらしさを改めて感じ、責任も感じ、静かなパワーを頂いて帰宅の途につきました。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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