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手紙

昨日は夕方母にプリンを届けにいきました。ちょうど夕食の時間でお部屋にいなかったので母のベッドでテポドンのニュースを人事のように聞きながら・・ついうとうとしてしまいました。
ってことは食堂にいく元気が出てきたのでよかった。(主語は母)

先日ミルの集まりでいつも遅れることのないH先生が待ち合わせの場所に来ないので心配して待っていたらお義母さんの面倒をみていらっしゃりこのことで遅れてこられたとのこと。ご自分のご両親ともご一緒に住まれて彼女にはいつもほんとうに頭が下がる思いです
教会でそのことで教えていただいたお話(お手紙ー親愛なる子供たちへー)を皆にコピーしてくださったので(ミルグループは同じ年代でとても共感できるものが多いです)またここに書かせていただきます。
(私も今の自分の状況が似ているので共感するものがありすぎました。)
しみじみと心に感じるあたたかいものがありました。
以下は引用です。

手紙ー親愛なる子供たちへー

年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのまま私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなこと教えたように見守って欲しい
あなたと話すとき 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 色々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを
悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい
いずれ歯も弱りのみ込む事さえ出来くなるかも知れない
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたがか弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私にどうか私の手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど
私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです

あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供たちへ
愛する子供たちへ


書いた人 keiko | comments(0) | - |




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