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ピアノ調律師さんのお話

先日発表会が終わってあくる日のレッスンでピアノのある音が風邪を引いたような変な音がするのであわてて調律師さんに来て貰いました。
すると中に鉛筆が落ちていて共鳴していたのでした。
中のお掃除もしていただきすっきりしました。
1時間ほどの雑談でいいお話を聴くことが出来ました。
電子ピアノのことです。お子さんは小さいときから出来るだけ早くからよいピアノの生音を体験させたいですねという流れから・・・。
電子ピアノでのおけいこはわかり易く言うとお習字を筆ではなくマジックで習っているようなもの。電卓でそろばんをしているようなもの。
お絵かきもマジックで塗っているようなものです。
最近コマーシャルもデジタル音です。そしてアナログ放送はどんどん消えてゆく。
ON。OFF。のテレビゲームの世界は現実と非現実の挟間がわからなくなり感情をゆさぶられうような世界からどんどんはなれて加減がわからなくなる。
外で遊ばないからけかんかすることもなく自分を抑えたり発信したりすることが苦手となる。ガキ大将もいなくなる。
数字とか点数でしかものを判断できなくなり・・。

想像させてあげる余地を残すこと。これがとても大切なことだそうです。
価値観を育てるのに音楽は最適な科目のひとつですね。美術でもいい。
芸術をするためにピアノを作っているヨーロッパ。その深い伝統を引き継ぐ日本の教育界もそして親御さんたちも出来るだけ感情を揺さぶるような体験を音楽でさせてあげてほしいです。人間としてもっているすばらしい感性はもっとも生き生きと生きることに繋がる重要な性質だと思います。ときめき
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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