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生きるということ

悲しいことが多い昨今です。自殺者も増え日々生きることに疲れている人々がいる・・・。でもお願いだから命だけは大切にしてと言いたいです。
昨日新聞記事を切り抜いていく中に、〜失明し「心探し」で志願〜
という記事がありました。
その人有川光男さんは24歳の時に病気がもとで失明しました。
光を失い気持ちの整理が付かない時、「草刈り」に志願しました。
当時は短い杖で足元だけ探れる状態。周囲の反対をよそに、富山入りした有川さんはできる仕事を精力的にしました。
宿舎のそうじや かま研ぎ 風呂焚き トマトの収穫・・・。
今にして思うのは受け入れてくれた方への感謝です。と語られていました。

条件は人さまざまで、健常者も身障者も皆生きている立場として常に命と向き合わなければならず本当に大変です。
でも光を失いながらもこのように希望を捨てないで精いっぱい自分の命を輝かせている人もいるのです。心が熱くなりました。
がんばれば幸せが必ずその人の下に訪れるのです。
その日その日をつつがなく元気に送れたら充分幸せだということなのですね。

書いた人 keiko | comments(1) | - |




コメント

すばらしいお話をありがとうございます。
昨年の北京パラリンピック見た開会式の様子を思い出しました。すごい数のダンサーが白い布をまとい乱舞していました。全員が耳が聞こえないなんて言わなければ絶対わからないぐらい動きが綺麗にそろっていました。何人かが高台の前のほうで踊りそれにあわせているわけですが、まるで音楽に合わせているように見えました。ほんとうに驚いたことを覚えています。
keiko | 2009/05/17 10:42 PM


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