グレンツェンピアノコンクール大阪地区大会

今日は朝10時半から初めて幼児部門で出演のちーちゃんのために天満橋のドーンセンターに聴きに行きました。
この暑さの中小さいながらも普段から一生懸命練習してコンクールに出ようという保護者の意気込みに感謝しながら過ごしました。
このコンクールはスタート時に子供の感性にマッチした親しみやすい選曲をモットーとしています。
最近レベルが上がって参加しにくいという意見もあるそうで、確かに多くの幅広いピアノ学習者に最適なコンクールにするためにはその点の配慮も必要ですがある程度のレベルでなければ意味はありませんね。
ピアノがいやにならないように長く続けていけば音楽をする上での大切なことが学べるよう私は期待してます。
「ロボットの行進」は気をつけて弾かないとどうしても平坦な弾き方になります。どのようにメリハリをつけるか。審査の先生はおっしゃっていました。
音のパレットを持たせるように・・・。幼児と1年生2年生は最も耳を鍛える時だそうです。
午後からの1・2年AのMちゃんAちゃんもともに入賞できました。
問題はここからです。本選も是非入選したい。今回はABの中から選曲を入念にしたいです。

本番では同じ小さい短い曲を何度も聴きます。大きなホールで可愛い子供たちが一生懸命弾くから苦になりません。そしてすばらしいのは公開ですからそれに対して子供を持つ多くの家族がピアノ上達のため長い時間を裂き心を傾けていること。相変わらず勉強になる一日でした。明日は5・6年AのAちゃん聞き耳を立てる 

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