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ドリーム・オン・アイス2010

暑い夏にフィギアスケートは見るのが最高だということを今日知りました。
とても涼やかな時間。今度是非実際に見てみたいと思います。
今日の振り付けはそれぞれの個性を生かし新しいものでした。
特によかったのは安藤美姫。アメリカのミュージカルを見ているようで華やかでしかもコケティッシュ!!緊張の顔つきはなく帽子を靴にかけたりその表情は柔らかでとても楽しげでした。
高橋大輔はスイスのランビエールの振り付けを演じました。
動きはしなやかで彼の表現したいことを自分に写しとり氷上で舞いました。
どんな形のプログラムもやりこなす実力はさすがです。バレリーナのようでした。
真っ白な美しいコスチュームに身を包んだ浅田真央。大人っぽさを表していました。できればあの感じのコスチュームならばラードではなく白鳥の湖のオデット姫を演じてほしかった。
ショパンバラードにはあまりスケートの振り付けが合っていないような気がします。
暗い曲より以前の「月の光」などのほうが彼女にはぴったり。
個人的にピアノ名曲のバラードは大好きなのですが・・・。
以前マーラー5番の4楽章で躍っているカップルがいてあまりに美しく印象に残ったので興味があり1楽章から聴いてみました。
全体はすごい曲なのでびっくりしました。
見た目だけでなく音楽はフィギアスケートには重要な役どころです。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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