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教える意味

発表会を2週間後に控え有意義なレッスンの続く中生徒にピアノを教える意味を再認識しています
それは素直にこつこつ努力を続け美しい花を咲かせる事に心を傾けなさいということです
スポーツとは違って相手に勝つことが目的ではない
むしろ相手は自分です
芸術など美しいものを理解できる精神はどんな困難な人生にも打ち勝つ力を備えることができます
親御さんに是非言いたいことは大人になるまで大半の生徒は気がつかないそのことのために最低10年は続けさせてほしいということです
今そのレベルの子達の本心から楽しむ姿を見るにつけ教師冥利につきます
本当にその瞳はとても真剣で美しいのです
今日も「月の光」に脱帽したのです\(^^:;)

〓堺恵子
書いた人 keiko | comments(2) | - |




コメント

今晩は、久しぶりのコメントです。
このコメント、何度も何度も読み返しています。
私これから先色んな困難を乗り越えるパワーが必要なのですが、生憎美しいものを理解できる精神が未だ備わってなく・・・どうすれば備わるのか頭を抱えています。修行が足りないのは解っていますが・・・まあーkちゃんがいいお手本ですね、良かった  あ!! でも真似できないよー@。@  
yo-tann | 2010/12/11 9:57 PM

コメントありがとう
ようたんー書道の先生でいらっしゃるあなたにはすでに備わっていますよ。
私自身も発展途上国・・。
だから人間はすばらしいのかな?
これでいいということはありませんが毎日の生活の中にたくさんそれはありますね。
最近生徒に書道の話もします。1枚の書を描くときの白い部分と黒い墨のバランス。そしてその筆使いの動線はピアノを弾く所作に似ています。
keiko | 2010/12/11 11:29 PM


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