2011.07.09 Saturday

野空海

「のぞみ」と読みます。
小学校の合同音楽会で6年生徒のAちゃんが伴奏のオーディションを受けかなり難しかったので不合格になった作品ですが、とてもいい歌で歌詞がいいので書きますね。

世界中に続いてる野原と空と海。
みんなをつなぐ自然の恵み。
見知らぬ人 出会ったら言葉は違っても目と目で笑えば何かがきっとある。
野に咲く花や、生き物もみんなと生きている。人の出会い 涙 別れ、なんでも知ってる。
世界中に広がる野原と空と海。
みんなを見守る地球の恵み。
見知らぬ国、行ってみたい。どんなに遠くても そこには希望と何かがきっとある。空も太陽も海も山もみんなをなごませる。
人の喜び 嘆き感謝 なんでも知ってる。
どんな国どんな人 どこに暮らしていても世界中ののぞみはみんなのそばにある。
みんなといっしょ。さあ地球はひとつ。

西洋の音楽の発祥はグレゴリアン聖歌やはり祈りから生まれました。
私は物心ついたころから学校で賛美歌を歌うことで何かと自分の心がつながっていたような気がします。
人が傷つけあい悲しい事が毎日起きています。
本当に大切な事は何かをわかってほしい。自分のことで精一杯の私にもまだまだなことです、この情けない気持ちをどうしたらいいのでしょう。(>_<)

| keiko | - | 22:55 | comments(1) | - |

 

Comment

私もぉ、音楽会でぇ、歌いましたぁ!とぉっても良い曲ですよねぇ!大きなぁ、野とぉ、空ぁ、海を思ってぇ、歌いましたぁ!同じ風に思っている人がぁ、居てよかったですぅ!
| 2017/12/07 9:12 PM

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