ジュニアピアノコンサート2011

今日小3のAちゃんがブルグミュラーステージに出場しました。
ちょうど一週間前高熱でダウンしていたとか。この暑さで確かに夏風邪が流行り心配はしていましたが、やはりそうでした。
今週のレッスンでもう一度立て直し、なんとか無事出演することができ努力賞を頂きました。
新響楽器のブルグミュラーコンサートはレベルが高いので賞に入るには難しいと思っていましたがソナタやナチネやジュニアステージのほうに出るとダブって出ることができずコンクール荒らしができなくなり偏ったメンバーのものにならないので参加しやすくなりました。
でもそれを一曲目指して一生懸命するので同じことかもしれませんが・・・。
3・4年の課題のポイント
・進歩  指くぐりのところはなめらかに
     アクセントは強いのではなく大切に扱うタッチで。
・セキレイ 休符の感じ方が大切。
      空間の和声をよく聴いて感じ取る。
・別れ  アジタートはただ急ぐのではなくせきこんでたたみこむように
     前奏と主題は同じテンポ
     中間部はメゾフォルテぐらいでよい。右と左のバランスをとる
     音楽は流れを止めないことが大事。

以上は審査員の講評です。

男の子でとても感情豊かに「別れ」を演奏している生徒さんがいました。
テクニックはいまいちですが心に響きました。

ステージに小さな音の絵を描いてゆくわけです。
夏休みに親子で取り組むとてもいい行事の一つだと思います。
そのキャンパスのわくがはっきりとできている子供が入賞します・・。陰影やくっきりとした線。ペダルを使うとさらにその色は多彩で奥深くなります。そこまで成長させるには日頃のレッスンですね。
アドバイスをすっと聴き入れ音で返せるようになってきたAちゃんお母さんにもその賞を分けてあげてね。!(^^)!

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