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硫黄島からの手紙

戦争映画はきらいです。暗いし怖いし汚い。
でもそれが現実に起こったことなのです。
目を覆ってばかりでは後世に伝えることができません。その悲惨さを浮き彫りにする中で人間愛とか家族愛の大切さ、そして・・私達の今の平和への感謝がどれだけ足りないかを感じることができます。この無意味な戦争というものをどうすれば二度と起こさないようにできるか。それを考えるために大きな役割がこの映画にはありました。
最後に二宮和也(演技はなかなかのものでした)ふんする兵士が生き残りつらい映画の終幕に希望を与えてくれました。そして主役の渡辺謙の存在感は強くやはり素晴らしい俳優ですね。
単なる戦争ドラマではなくこのような人間ドラマをこれからも日本とアメリカの力でどんどん製作してほしい。クリントイーストウッドは両者からの考え方をした映画をつくるなんてすごいことをしましたね。
義母などはあまりにも経験者として生々しくてこのような映画を見ようとはしません。
そして思うことは悲しく苦しい時代を生きた人々(義母の世代)・・・。たいせつなことを後世に残しつつ今を楽しんでほしい・・。( ^^) _旦~~
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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