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明日を植える

11月11日の夕刊に宮脇昭さんが書いておられる文章の中に木を植えるとは、心に木を植えることであり、命を植えること。そして明日を植えることです。私はまだ83歳。あと30年は木を植え続けたいと願っています。
とありました。

「地球を守ろうリレーコンサート」を2年に1度しているミルフィーユは来年のためにそろそろ準備しなければなりません。
メンバーのO先生が毎日新聞の切り抜きを持ってきてくれました。
年ねん地球環境が悪くなっている今日この頃、私達にできることは何でしょう。震災のがれきを利用して防波堤を作り」その上に森を作る計画を論じていらっしゃる宮脇さん。それは「鎮魂の丘」であり、「希望の森」となる。
遊歩道も整備すれば観光スポットにもなる。

競争しながら少し我慢して、共生してゆく。これが生物社会の原則。
世界中が助け合って賢く生き続けて行かないと地球は滅びますね。

先日亡くなったノーベル平和賞受賞者のもったいないキャンペーンのワンガリマータイさんとも親しかった宮脇さんの意見が現実のものとなるよう期待したいです。グッド桜
書いた人 keiko | comments(1) | - |




コメント

西脇さんは横浜国立大学名誉教授で地球環境戦略研究機関国際生態学センター所長。その土地本来の樹種を使った独自の方法による森づくりを指導。

05年に毎日新聞でマータイさんと対談したのをきっかけにケニアに行きました。
ケニアの元副環境相、ワンガリマータイさんと地球の環境について語られたと思います。

ケニアで西脇さんは生きがいとは、明日のために今できることを、額に汗してすることだと赤土の地で女性や子供たちと泥だらけになりながら木を植えられたそうです。

keiko | 2011/11/16 11:22 PM


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