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ハンガリー音楽の真髄

ギロック枚方支部主催のギュラ・ニャリさんのハンガリー音楽の講座に参加してきました。

ハンガリー人は日本のアイヌ民族ともつながっていて、2000年前中央アジアからヨーロッパへやってきました。民族楽器が日本の琴や琵琶に似ています。
名前も姓から名に呼び古代文字は右から左へ読む。
19世紀の知られざる作曲家たちに焦点を当て大学でも学べないような貴重な講義でした。専属の通訳の方のお話は音楽にたけていて丁寧。
出版された曲集は日本人にも弾ける曲を選んであり心にしみる曲ばかりです。
私はジプシー音楽が好きで、チャールダッシュなどもその一例ですね。
バルトークが使っているペンタニックやジプシー音階。
燃えるような重みと熱意のある音楽に心奪われます。ヨーロッパの高貴な香りと土臭いジプシー音楽が混ざり実にこれこそが芸術なのかなあと思います。
民族音楽はその国の誇りでもあり後世に伝えなければならない指名のようなものがあります。ハンガリーの民族は音楽でその国のすばらしさを伝えようとしています。
とても充実したひと時でした。
ハンガリーのワインの香りに酔いしれてきた気分です。説明が長くて演奏をもっと聴きたかったというのが本音ですが・・・。
また機会があることでしょう!講師の彼は西宮の人なので・・・。(*^_^*)
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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