2012.01.09 Monday

繁昌亭

出かけるのを最近億劫がる義母を家にこもりがちな生活にさせないため何かと誘ってみるのだが、繁昌亭へは知り合いの人が行ったことがあるという話から興味を持っていたようである。ようやくOKがでた。
桂雀太さんひとり会である。落語の生を聴くのは生まれて初めての経験だった。楽しい
身体の大きいなかなかの芸達者という印象。最近立川談志が亡くなったこともあって次世代を担う落語家を日本の伝統芸能会は育てようとしているの?女性に落語のファンが多いのか女性客が多かった。
集中して耳を傾け人の話を聴くということも楽しい。
落語の話芸は一人芝居で何役も演じることでその場面を構築しどんどん聴く者の心を惹きつけ引っ張っていく。そして最後に落ちがある。
芸の最たるものではないだろうか。
シンプルながら相当の勉強が必要だ。おもしろくてあまり難しくなく誰にでもわかり感動できる芸。ひとり会で繁昌亭にあれだけのお客さんを入れることができるのだからりっぱなものです・・・。
ああ明日から1・2月の本番に向けてまたがんばります。エネルギー充電完了!!拍手うふふ・・明日誕生日だあー(*^_^*)

| keiko | - | 23:54 | comments(0) | - |

 

Comment

Post a Comment










Page Top

Calender

<< January 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

Recent Comment

Archives

QR Code