教えることのむずかしさ!

超反抗期にあえいでいたAちゃん中1生。
中学のクラブはバスケット部。腹筋50回〜100回。案の定しごかれている。
腕手首が痛いと言いながらもレッスンにやってきて「疲れた」を5回ほど連発。
バーナムのピンクのテキストがハ長調なのでそれを全調の転調に頑張っている。
ツエルニー30番。1番をやってきた。そしてピアノのメイン曲はチャイコフスキーの四季「5月に」歌は、「歌の翼に」「翼をください」。
片手づつの練習や歌の譜読みなど時間のない中やってきた。
なんとかかんとかいいながらも楽しそうだし小学校の時にハノンで音階の練習を強制していたので転調はお手の物。いまとてもネックな時なのだが少し大人になってピアノが真の友達となれるよう私は今少し譲歩してレッスンしている。
それができるのは小学校でのレッスン内容が勝負なのだ。今は6年生生徒たちにそのことを話し気合を入れている。
ストレスが解消されたり心がやわらげられたりする存在に音楽が是非なってほしいがそれほど自在に弾けるようになるためには時間が必要だし根気も・・・。
だがそうも言ってられないのでポイントをしっかり押さえたレッスンが大事。
あめとむちの降り注ぐ世界。・・。楽しい
中3のSちゃんにそんな話をするとその大変さを抜け出した彼女が笑顔でうなづいてくれた。嬉しい
いまリスト「愛の夢」にチャレンジ中だ。

Comments

Aちゃんがピアノを好きになってくれるといいですね。
きっと疲れたながらもレッスンにきてくれるのだから好きなんだと思いますが。

いつも読んでいただいてありがとうございます

  • keiko
  • 2012/06/08 3:02 PM

Post a Comment








Go to top of page