本田圭祐&香川真司

決定力不足と言われていたザッケローニ監督のザックジャパン。
先日のヨルダン戦では余裕の6得点だった。
ヨルダンは攻めず守りに力を注いでいた。
そこをどう駆け抜けるか。ここで二人の選手の成長が光った。二人に共通する点はけがを克服して進化したことだった。どれをとってもすばらしいシュートだった。
本田をしばらくみないうち私は不安でいっぱいだった。だがその間に一回りもふたまわりも大きくなっていた。ニューボディの獲得・・。本田は自分を見失わず新たなる自信を身に着けていたのだ。新しい背番号に賭ける姿・・・。アシストもこなすフォワード。一人ではサッカーはできない。なんとリハビリ中は上海で笑顔で子供たちにサッカーを教えていた。余裕だね・・。

サッカーはそのチームワークが成せる技と個々の一瞬のすきも許されないスピーディな攻撃で相手を翻弄し得点につなげる。当たり前のことながら本番でそのあうんの呼吸だけでは表現できないサッカ−の試合に対する意気込みと心構えが見てるものを圧倒するそのプレーはまさにプロ。
香川も最高峰の世界の舞台に降り立つことができたのはけがに負けなかったことだ。その不屈な精神と能力で未来を切り開き私達に夢を与えてくれる二人に感謝。でも口には出せないほどの重圧や苦労はあったであろうになあ・・。
さて不屈の日本のサッカーの今後に大きな期待が寄せられる。サッカー
まずオーストラリアに雪辱を果たす!拍手

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