ラグタイムの魅力

ragutaimu今日リトミックを共に勉強した仲間のMちゃんから京都のアルティホールでラグタイムのコンサートがあると誘われていた。
少し遠いけれどイノダコーヒー本店で食事をした。ランチについてくるビシソワーズ(ジャガイモの冷たいスープ)が喉ごし良くエビピラフとの相性がいい。食後のアラビアの真珠というイノダノオリジナル珈琲はさすがに美味しかった。
御所を通り抜けてずいぶん歩いてアルティホールにたどり着く。
御所は初めて行ったがなんて広いんだろう。今日の分のウオーキングのノルマ終了。あー疲れた・・・。
ホールに着くと隣は日本庭園の池があり京都の佇まいに心が落ち着く。
1946年生まれの池宮正信はピアニストとしてアメリカに在住しラグタイムピアニストの第1人者だそうだ。私は知らなかったがこんなに会場をいっぱいに埋め尽くすということは相当な人気者であるらしい。第59回国連音楽会とプログラムにあった。
すばらしいアレンンジャーでもありこんなにラグタイムが楽しく素敵な音楽とは思わなかったというほど時間はあっと言う間に経ってしまった。
御自分の家での暮らしの自給自足の様子や美しい自然の写真を画像に映し出しドビュッシーやラフマニノフも演奏してくださった。苦手な日本語の心優しきジェントルマンのトークも胸に響く。その気さくな性格は人々を魅了する所以でもあるだろう。
最後のショパンの「別れの歌」はクラシックやラグの境目がわからないほど音楽生にあふれるものだった。
音楽は世界共通語で言葉に表さなくても感動を呼び起こす力がある。
それを再認識して夕暮れの京都に別れを告げた。ラブ
誘ってくれたMちゃん本当にありがとう!!

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