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セミを見て

みんなの広場という毎日新聞で「セミを見て改めて命を考える」という投稿に胸がつまった。
引用・・・16歳のころ命を投げ出したいと心から思った。手首に残る無数の傷が問いかける「おまえは何をしてきたのか」彼らはわずかな時間ながら精一杯生きている。蝉の声を聞きながらこんな思いを巡らせた・・・とある。
生きている限り生きるあかしを刻んでゆこう。どんな形であれ・・。そして笑おう。秋となり蝉しぐれはきこえなくなったが、そう思っている。・・・と。
何があったのかはわからないが、その投稿者は30歳男性でフリーターとして今は一生懸命の姿がうかがわれる。
人生は長い。自分の受けた生に感謝してどうかしっかりと生きてと同じ世代の息子を持つ親として祈った。

その投稿の横にである。近頃みんなの広場は「中学、高校生の投書が多すぎる」という苦情の読者の声というコーナーがあった。私は若い人の新聞離れが激しいときいて懸念を抱いているのだが、投稿があるということは学校の授業などでも読むという努力をさせているのだと思っていた。さすが・・・。なかなか良いことが書かれていて素晴らしいと思っていた。そこへ年配者の尖閣諸島問題や政治問題への投稿などができないという苦情には反対である。何かおかしい。若い人の考えも発表できる活発な投稿の場にしてほしい。年齢が高い人々が上から目線ではいつまでも若者は成長できない。私は反対に年配者が多すぎると思うのだ。
家庭からいろいろな問題を片づけなければ社会は成り立たないという見方はできないのだろうか。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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