嬉しいこと

月に1度の母の病院の日。母の耳鼻科の大手術から2年がたとうとしている。
鼻のトンネルの突貫工事は本当に大変だった。
しかし嬉しかったのは今日主治医のゴンザレス医師からとても中が綺麗になったとおほめの言葉を頂いたのだ。
この数カ月かなり良い状態が続いている。定期的に洗浄と消毒に通うだけなのだが間に眼の完治もしとても元気になったように思う。帰り道の武庫川沿いの松の木にまで「形がまるでイナバウワーみたい」などと話しかけたくなる。
ところが私が例のごとく花粉症になってしまっている。治療に行かなければと思いつつ、自分の病院は後回しになる。
元気なのだが喉と鼻がうっとおしい。今日生徒のNちゃん同じ時期の花粉症で二人でティッシュを使って交代に鼻をかんでのレッスン。いたわり合いのレッスンとなった。
それから次に来たK君について書きたい。
彼は5年生。なぜかかたくなに練習をしてこないので困っていた。
それなりに練習をここでさせたりお母さんに手紙を書いたり時には泣きそうになりながら(私が)教えていた。
しかし目覚めてきたのである。何度もあきらめかけていたが・・・良い兆候が現れた。。私でなければこれまで頑張ることができなかっただろうと自負する。
とにかく継続は力なり。怒る前になぜそうなってしまうのかを考えよう。
神様に試されているのかな・・。忍耐力は私の大切な宝だ。(*^^)v

Comments

ゴンザレスという名前は依然ちりのトンネル事故で一番最後にトンネルから出た立派ん隊長の名前です。
ひげを生やしていた当時の母の主治医が隊長のように思えてきて・・・。
その時は年齢不詳だったのだけれど今はひげをそってしまい若返ったのですが・・。今もまだにこやかに母を診察してくれます。

  • keiko
  • 2012/09/26 12:01 AM

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