阪神大震災から18年

NHKで神戸レインボーハウスで親を亡くした遺児たちが心のケアをしてもらいながら成長した記録が報じられていた。
阪神大震災では約5000人の遺児がいるという。
震災の年に生まれた子供たちも高校生。母に守られて生まれたその一人の女の子は中学の時防災センターを見て当時の自分が生まれて来た母親の苦労を思い東日本大震災に防災について勉強する学生として笑顔を届けに何度も足を運んでいる。
レインボーハウスで出会って結婚し新しい家族を得た人もいる。
臨床心理士の資格をとり被災地で役に立ちたいという人もいる。

逆に子供たちを奪われた親もいるだろう。
18年経っても悲しみは癒えない。
東日本大震災からもうすぐ2年になろうとしている。
日本中がこのことを忘れず人に優しく接し思いやりを忘れずがんばって生きてゆかなければ・・・。

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