魔法の王国

まほうのおうこく
池田奈生子さんの新譜「魔法の王国」をレッスンに取り入れている。プリモの生徒は5指で弾ける可愛く綺麗なメロディで先生パートも自然な流れでとても楽しい。
ハノンのスケールの練習でロ短調をしている小2のNちゃんはブルグミュラーに突入したばかり。だれもがぶつかっていやがるこのあたりのスケールの練習は生真面目に取り組まないといつまでも弾けない。
繰り返しの練習が必要なのだがそこで明暗が分かれそれを言われたとおりにこつこつ出来ればピアノ学習の王道につながる。
「上手く弾けるようになる薬や魔法の呪文を教えて」というのでこの新譜を初見で連弾で着いて来させてみた。これは魔法の王国という曲集だから・・・。あったらいいのに・・魔法の効果・・・。でもなんとなくついてこれる。
「あるわけないでしょ・・努力しかないわ」と私。中ほどの魔法の呪文の曲に気分は乗っていた。
呪文をかけるにしても練習が必要なのだ。もしだれにでもかけれるような代物ならその王国に行く資格をだれでもがもらえるようならこんな魅力的な世界にだれが惹かれよう・・。良薬口に苦しとは良く言ったものだなあ。
長年かけて少しでもその魅力を知ることをめざし私は毎日生徒たちに私なりの魔法をかける!!朝レスで停滞気味のレミゼ好き高校生ともトライした。今度はセレスティアルドリームの一曲に挑戦させたい。(^_-)-☆

Comments

魔法がかけれたらどんなにいいかと思う時があるけれどもしなんでも思うようになったらそれはそれでおもしろくない・・。
不思議なことが起こると感じる時が魔法をかけられた時なのですね。夢とか希望とかは持ち続けることですね。

  • keiko
  • 2013/08/08 8:49 PM

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