あっと驚くタメゴロウ!

小さい時にピティナコンクール予選に受かった経験を持つ中2の反抗期エースAちゃんは月2回のレッスンになりもう限界かと思っていた。
ところが今日合唱の伴奏の練習をやって来なければまた私に怒られると思ったのかあっと驚くタメゴロウ?と思うぐらい練習をしてきていつのまにか楽譜の譜読みの実力がついていたことにさらに驚く。
中学生の目いっぱいの時間の中から練習をしてきた。
間に合うかどうか・・・それは本人がやると言ったのだから任せるしかなかった。
中学の最近の自由曲はなかなか伴奏がリズムや和音の構成など難しく入り組んでいてそれを教材にしたいぐらいで、以前の彼女なら根をあげるところだった。
しかしいつのころからか歌が好きで合唱の伴奏にはまっている今はモチベーションが高くピアノを習っていてよかったと実感していることだろう。
そしてその曲を弾きたいという気持ちからつらい練習も乗り越えていきそうだ。
周りの大人は待たなければならないのだ。ちょろりと習ったぐらいでは伴奏など弾けない。
ピアノの優等生にならなくてもよい。
とにかく続けて一音の優等生になれ。そして一曲の優等生でもそれはそれでよい。辞めてしまわずその子が音楽から何かをつかむことができたなら・・・。
光り輝くメロディ・心を優しく包み込むハーモニーはいつか辛いことがあった時あなたを助けることができるのだから・・。

Comments

長ーい夏・・・京都銀行でした。って感じに暑苦しいですね。ほんとにもう・・・。

  • 2013/08/08 8:52 PM

Post a Comment








Go to top of page