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ピアノは王様

23日の午後大人のピアニカ教室の毎日文化教室発表会に参加のため毎日新聞社のオ−バルホールで行われ初めてビッグバンドのような雰囲気を味わい後ろから聴こえる自分のパート以外の音楽を受け止めながらアンサンブルというものを楽しんだ。
彼こそが海賊やアンダーザシーはお気に入りの曲。
吹奏楽やオーケストラが息を合わせるのにどれだけ苦労があるかがわかる。
ピアニカも小さな子どもたちが学校で演奏する楽器という立場から相当進化してきている。
24日は芸文で発表会をするT先生から誘いを受け芸文小ホールに向かった。
スタインウエイで超一流のピアノの響きを小学校のころから味わい最後の生徒などはゲストでシューマンやショパン・ベートーベンを披露してくれた高校生たち。
ほとんどプロのピアニストの響きだった。
すばらしい演奏を聴くことができ、ピアノがやはり楽器の王様であることを思った。左手で伴奏ができ右手でそのメロディを奏でることができることは大変だがその価値は相当な重さである。
発表会のおかげで演奏力が問われ生徒たちが泣きながら練習している光景が我が家のレッスンのなかでもあるが、確かにそれぐらいしないと弾けるようにならないという大変な代物である。しかし弾けるようになった時の生徒の成長とその目の輝きには私もつい嬉しくてお尻たたきの手に拍車がかかる。
根性と忍耐力はスポーツ選手にも通じるものがあり指導者はさらなる進化が問われる・・・。なぜなら敵は自分自身なのだから。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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