別れの曲

今日珍しく午前中朝の時間にピアノを練習しているとずいぶん気づくことが多かった。さすがエチュード。まさに良くできた練習曲だった。
これはショパンがつけた題名ではなくやはり調べてみるとフランス映画のショパンの伝記的映画の邦題で日本でその題名で知られるようになった。
ショパン22歳の作品。これほど美しい旋律を作曲したことがないしこれからもできないというほどショパン自身が愛した曲だ。
穏やかな美しい旋律の後激情というべき部分が現れる。そこはとても難しくピアノを弾くものにとっては難所である。
そのギャップが魅力的な曲でもある。別れる??別れない?いったいどっちなのよお・・・。叫びたくなるほどややこしい。
ロマン派の一作曲家ではなく、ショパンという音楽のジャンルであり、憧れのその美しく繊細な世界に少しでも入り込めたなら私は幸せだ。

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