0歳から家族で楽しむコンサート

前回の失敗を繰り返さないようにみんなの心は一つになっていた。
暖かくなるという気象情報はうそのように感じるまだ朝は寒いなかスタッフの皆様ご苦労様。
私達のコンサートはクラシックとギロックの音楽と絵本・子供の歌で構成されている。有名な曲やアップテンポな曲、今回はピアニカでチャルダッシュをいれた。アンパンマンは作者の追悼を兼ねて取り上げた。体を使って歌ったりする曲も入れる。
絵本の「ともだちや」はある日きつねが100円でともだちになってあげるからいかがですかと看板をかかげて商売しようとするお話。
しかしじつは村一番のさみしがりやは狐自身。動物の世界で人間界で起こるだれもが少し乗り越えなければならない他者とのコミニュケーションの様をおもしろく上手く絵本に表している。誰もが一人では生きてゆけない。必ず支えあえる友人や家族が必要だ。

今日来てくれた家族のママは小さなちびっこモンスターをかかえ日々奮闘している。内容は小さい子には難しいがママが何かを感じそれを間接的に受け止める子供たちがいてもいいのではないか。音楽付であるからこそ小さな子たちに楽しんでもらえる。ギロックの音楽がこんなに挿入曲としてマッチするとは・・・。不思議な雰囲気の曲もよく合っていた。
スタッフのメンバーからコンサートの部屋に入るとき少し眉間にしわがあったあるママがコンサートが終わり帰っていくときはとてもよい笑顔になっていたと話してくれたことがとてもうれしい。
今Eテレクラシック音楽館の小澤征爾の演奏を聴きながら書いている。
音楽は人間が作り出した最高のともだちだ。

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