妖精たちのレッスン

3月の風は さすように冷たいけど
ぼくはへいき こわいもの知らずさ

ぼくの葉っぱが伸びるまでなんて待てないよ
葉っぱくんたちは あとからやってくるのさ
のろまなんだから

ぼくの黄色い花たちは みんな勇敢で明るい
さあ やってきた春に元気いっぱいごあいさつ


これはたんぽぽの妖精の男の子の絵に添えられている詩だ。
明日22日宝塚山本アイアイパークで2時からのアフタヌーンコンサートに出演する。
演目は妖精の詩と北欧音楽。
イギリスのシシリーメアリーパーカーの花の妖精たち「フラワーフェアリーズ」という図艦のように美しい絵とかわいい妖精たちの背景を彩り奏でる音楽とのコラボだ。
実は妖精の子供たちの着ている衣装はお花の花弁だったり帽子もそう。実はその花がそれぞれ実物そのもののようにリアルに描かれているのですばらしいのだ。
春から始まって冬へ。ハンニカイネンという北欧の作曲家の音楽は少し落ち着いた背景として描かれる。
私は日頃多くの妖精たちと接しているのでこの絵は本当に素直で無邪気な子供たちの様子が描かれているようでメアリーの視点に心から共感するのだ。
花と子供ってどうしてこんなにマッチするのだろう!!
道行く人々。。。しばし子供たちの可愛さと自然とのかかわりを見事に描いた絵と音楽に癒されてほしい。
yousei

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