母の病院

春なのに寒くて冷えていた体を急解凍するように今朝の日差しはきつかった。
施設の母からは一昨日ドキドキ通信がありこんな季節の変化のきつさには私でもついていけてないから無理もないと思っていた。
今朝は月に一度の病院に行く日で外は夏日に近い気温だ。
武庫川沿いの新緑がいつものコースながらルンルン気分にさせてくれる。ちょっとしたドライブコースだ。川の水辺の水面がきらきら輝きまるで一枚の絵ハガキのようだった。私はおしゃべりのタクシードライバーのようにほら見て見てと話しかけた。音楽はカーペンターズに設定。
ああ やっと本格的に春になったなあと思った。
病院も意外に空いていてスムーズに事が運んだ。母の心臓のどきどきも治まっていたようだ。
病院に行って車いすを押しているとエレベーターの乗り降りなど気遣ってくださる方が自然体でいる。狭いエレベーターの乗り降りなどあたりまえのことだが私にはなかなかできない。そんな人は普段の生活でもそのような気遣いが自然体なのだろう。小さなことに感動する毎日。
体は華麗(加齢ではなく)に衰えても人にやさしく心だけは健康でいたいと思う。母の病院通いは勉強の一つであるしホッとする時間でもある。

Comments

若いときに子供は産んでおくものですね!できるなら娘を・・・。

  • keiko
  • 2014/04/25 11:42 PM

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