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さよならドビュッシー

Kさんから去年借りていた単行本「さよならドビュッシー」中山七里著をようやく読み終えた。最近テレビの中のドラマでは何人の人が殺されているだろう。いくら命があっても足りない。ゾンビのように死んだ役の人が生き返ってまたテレビで殺されている気がする。あまり平気にならないうちにテレビ界も人が死ななければ物語にならないような時代を築いている自分たちの仕業がこれからのどういう未来を創るか・・そういうことに早く気づいてほしいものだと思う。
お笑いも少し飽きてきたころだしやはり戻り処は書籍であった。(実は音楽関連の殺人ミステリー)
最後のどんでん返しにはやられたと思った。のだめバリのピアノ演奏のまるで映像のような描写にくぎづけになっていてはいけない。
実はドビュッシー月の光を弾いた高校生のSちゃんが私がこんな本を読んでいると話したらそれ私も読んだ。最後がすごいよと教えてくれた。
言わないで・・。まだ完結させていない私は読み終えその読み応えに感動した。
最近大人の会話ができる彼女とのレッスンはとても楽しみである。
俗編「おやすみラフマニノフ」につづく!!

書いた人 keiko | comments(0) | - |




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