ジュニアピアノコンサート

午前中は次男を連れて母の見舞いに行き午後は明日の0歳コンサートの練習に出かけていた。
合間を見て新響楽器で開かれるジュニアコンサートに2年生で初参加しているMちゃんの演奏を聴きに行った。
曲はブルグミュラーの「無邪気」。3拍子でいきなり右手16分音符の下降型から始まりそれを受ける左の和声はそれをバランスよく受け止め次の右のパッセージは美しくさらに歌う。
あまり早まると滑ったように聞こえるが私はできるだけテンポを上げて2小節を一つに感じるように指導した。彼女は真珠の首飾りのようにそれを演奏していた。体も小さくまだ幼い感じなので表現力は小さかったがひとつ言えることは弾くより聴きなさいという事を守っていたような気がする。
全体がよくまとまっていた。だがまさか110人も参加している中で私は20人ほどしか聴いていないが最優秀賞に選ばれるとは思ってもみなかった。
年末の伊丹アイフォニックヤングピアニストコンサートに出場権が得られることはとても光栄なことだ。
最後のレッスン前に弾いていた演奏とは本当に雲泥の差だからビデオを見て相当ママと研究したに違いない。努力が報われるとまた生徒に教えられた気がする。
本当におめでとうMちゃん。(^_-)-☆

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