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「みえない」ものを音にする

表現することに方法は絵筆 毛筆 硬筆 言葉 それは視覚にに訴えることができる。しかし音楽はそうはいかない。一瞬の音でしか表現することができない。
なんとはかない貴重な芸術であろう。それだけに想いを研鑽しなければその音に到達し表現までたどり着かないのである。
人となりであり人間性であり普段の生活も関係する。常に美しいものや感動することに出会っていることだ。感性を豊かにしていなければ音に到達しない。
5歳のR君は私のもっとも小さな生徒であった。
もう2年近くなるが、ママの努力もありとても落ち着きがあり私のレッスンを受けることで感性が豊かになってきた。
毎日のピアノ練習は当たり前だ。月の光を連弾していたのだが、頭の音を強くしすぎるのでお月様の話をした。お月様がそんな怖い顔で見ている?綺麗な月の光の音はどんな音なの?というとさっそく一音目は綺麗な響きのある音になった。
私の話を聞くようになり「まーちゃんのバナナ」ではやはりたたきつけるのでバナナのような音は?と聞くと甘くおいしいバナナの音になった。
しっかり音楽をしていた。考えてイメージして音を出す。幼児でもできることだ。
まずは小さなことに感じる力を・・・。繊細さを持つことだがマイナス面もあるのでその両方を受け止める受容力をつけること。見えないものに立ち向かう力をつけることだ。
(*^^)v
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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