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グレンツェンピアノコンクール

日曜日は時間があるので今日の午後の松方ホールでのグレンツェンコンクールを聴きにいった。コンクールにデビューして2回目の舞台だった1年生のT君。
予選は何とか通過していたがまだ経験は浅いので前の生徒がテンポを早く弾いたので少し混乱して緊張もあり弾きなおしてしまった。
しかし結果はなんと優秀賞だった。短いマーチの課題曲だがほかの生徒たちの演奏を聴いて、やはり出来るだけ現場まで足を運ぶことが先生の仕事だと思えた。
それぞれ短さの中に何かを伝えようとしている姿がある。
普段のレッスンの先生の意気込みがそれぞれ見えてくる。
熱心にレッスンされていることが見えるようだった。
音が何かの姿を見えるようにあらわすことが音楽だ。
先ほどのNちゃんにそのことを話したら首を傾げながら音は見えないけれどそのように弾くにはまずは綺麗に弾かなければならないことを理解したようだ。
それには強く想いを込めて練習することしかない。
幼稚園児の年中のMちゃんも優秀賞をいただいた。左利きの彼女には右手のメロディを美しく響かせるために右手に鉛筆を持ち線や丸を書かせることで結果を出せたと思う。
時間と経済的なことが許されるならコンクールは必ず上達のチャンスを与えてくれる。音楽には答えがないから人と比べる必要はないともいえるが比べることでよい方向に向けることができるならそれは最も良い手段である。そこが教師の役割である。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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