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羽生結弦

昨日帰ってから合唱の伴奏の曲が弾きたいがピアノを止めているので単発レッスンで教えてほしいと遠い私学の男女共学に通っている中一の女の子がお母さんとやってきた。混声支部合唱の「この星のどこかで」という曲。
3年生までやっていたから説明をすると音符のこともわかるようだった。でもすっかり忘れたといっては笑う。
勉強との両立が大変そうだがやる気があって頼もしい。
私は他の生徒ではやる気を起させるにはずいぶん悩まされるが、それはなく娘さんの突然のピアノへの想いの再燃にお母さんが私との縁をつなげてくれた。とても真面目でスケジュールを聞くといつ練習ができるのだろうと心配だが、勉強の合間のストレスを解消に役立つのではないかと思う。

その後テレビで羽生結弦がフィギアのグランプリファイナルの演技を放映していた。あの事故から完全復活はあまりにも感動的なストーリー。
あの若さの中ですべてをわきまえ人生を歩いている彼の強さ美しさに感動せずにはいられない。なんだか目頭が熱くなった。
よく簡単に災い転じて福となすという表現にたとえて乗り越えられたのは病気やけがのおかげなどという。確かに少しはあるがそんな言葉で言い換えられるような簡単に出せた結果だったのだろうか。
最大のライバルである自分を押し上げ無限の世界に躍り出た・・・。(*^^)v
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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