ミルフィールcafe

見るfeelブログ
見て感じるミルフィール
最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

バックナンバー

<< こどもクリスマス・コンサート | main | クリスマスの片づけ >>

ヤングピア二ストコンサート

Mちゃんがヤングピアニストコンサートに出演し無事ミスもなく終えることができた。私の感想はそれだけではこのコンクールには通用しなかったのだということ。コンクールは戦いということだった。
曲選びからすでに大人な曲選びが必要。ブルグミュラーの「貴婦人の乗馬」は良いがもっとテンポを上げ軽やかにひくべきだった。人の心をぐっとひきつける弾き方やテクニックを学ばなければ通用しない。1.2年生の演奏とは思えない大人の演奏が続いた。そのあと3・4年生の部門も聴いたがそれもかなりの慣れた子たちの大人っぽい弾き方。早熟な子たちの熱のある演奏が続いた。
感心するばかりだった。プロ的要素を含む高いレベルだ。
普段のレッスンではかなりの厳しさがあるだろう。とにかく完璧に素直で努力家でなければあのように成長はできない。小さい赤ちゃんの頃から音楽を聞かせて育て、英才教育をしているのだろう。お父さんが足台のサポートをしている人が多かった。家族の意気込みが感じられる。良い緊張感と磨き上げるための演奏会に対する挑戦。トップを目指そうとする意欲。
私も初めてではなかったがこの経験は相当貴重だったと思う。以前出た生徒のAちゃんも入賞は出来なかった。
相当レベルの高いコンクールであった。
音楽はコンクールに挑戦することは必修ではないが演奏する楽しみはあのように広がることを学ばなければならない。
私が守りに入っていてはいけないことや、いろいろなレベルの生徒を指導する教師として精進はしなければならない。
今新しい小さな生徒の指導にはさらに細やかに大きな生徒たちにはまたしっかりと指導してゆきたい。(*^^)v
書いた人 keiko | comments(0) | - |




コメント


コメントを投稿する













カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Link

Profile

QRコード