開局記念「永遠の0」

3夜連続で開局記念「永遠の0」を見た。
DVDを姉とみていたので内容は知っていた。しかし再度見てみるとまた映画にはない細かいストーリーが描かれていた。大筋はそうなのだが、最後に君のもとへ帰ると約束し主人公宮部が彼が身代わりになってその命を救った元特攻隊員は恩返しにその家族のめんどうをみるようになるという話。
そうだ約束を守って形を変えてその家族のもとに戻ってきたのだ。
それには宮部が戦地で多くの人に命の大切さを訴え必死に戦いその姿を見せてきた経緯がある。
時代は戦時中・・。だれも逆らうことはできなかった。
しかしその中で一生懸命生きたその姿はだれの目にも感動を与える。
自分が死んでもそのことが無駄にならずだれかにそのことを次の世代に伝えてもらえるのだ。
孫がそのことを気づき自分たちの生活や人生を見直そうとする。
フィクションであるかもしれない。
だが史実をもとに作られている。
歴史に学ぶことは数多くある。その中でも命の教育は必至。
主演していた向井理の凛々しし姿やそのまなざしが今も目の奥から離れない。
今の若者たちのすぐにかっとなって殺人鬼に代わってしまう何か恐ろしい世界がこれ以上広がらないよう私達も一人一人が心して生きなければならない。

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