ピアノの先生になりたい

小学校6年生で今年中一のAちゃん。
今年の発表会ではモーツアルトの「きらきら星変奏曲」を弾く予定だが、ずいぶん弾けるようになった。長くて少し根をあげるかもしれないかというこちらの心配は全然いらなかったようだ。とても気に入って弾いている。
そんな中、学校の話になった。
将来の夢を語り合う時間がありそれぞれ発表するなか彼女から出てきた言葉はなりたいもの、それは「ピアノの先生になりたい」といフレーズだったという。
たった一人のようだった。
率直いうとうれしい反面大きな責任感を感じた。
私が彼女の年齢の時期そんな言葉は絶対に先生に言えなかっただろう。
ピアノが大嫌いだったから。そんな私でも今曲がりなりにできているのは相当努力してきたからだ。
好きになってくれてとてもうれしいがこれからはとても大変である。
でもやっぱり素直にうれしく感じる。
なりたいものややりたいことが小さいころからあるのはどんなに素敵なことだろう。
そんな想いを大切に応援してゆきたい。(*^^)v

Comments

Post a Comment








Go to top of page