ついに踊った

Mちゃんが3年生で弾くピティナコンペの課題のプレインベンションのテレマンのアレグロと言う曲の表現で・・・。
私は舞曲ととらえていた。その軽やかさと音楽の方向性をどのように表現させたらよいか・・・。
ついにやったことは私が踊ることだった。私はバレイが大好き。ステップをつま先から入り手はおおきく上に伸ばしバレリーナのような体制にはいった。もうとまらない・・。
その後彼女は音楽が変わった。空へ空へ・・。心に羽をつけて妖精のように・・・。でもそれほど軽くはない。バロックは心の隅に飾っておく調度品なのだ。幼稚園の妹のMちゃんはスラーに入る初めの音の出し方はお友達に大切なものを渡す時のようにどうぞと出してねというと本当に綺麗な音で入ってくれる。
声のかけ方で生徒は格段に演奏が変わる。感心する。まだ幼稚園の年長なのだ。
指示に即反応できる優れ者。幼稚園児が最近すばらしく調子がいいな・・。期待のMM姉妹。

Comments

Post a Comment








Go to top of page