レ・フレール

昨日フランス語で兄弟という意味の「レ・フレール」のキャトル座というコンサートの新歌舞伎座講演のチケットが取れたのでAKKOさんとでかけた。
午前中は朝5時に目を無理やり開けなでしこテレビ観戦をし、10時半からの北口新響楽器でのピティナステップに出かけた。年長のR君が出演するからだ。
なんといっても初参加なので心配だったが、とてもスムーズに演奏し、その成長は素晴らしく思えた。あのR君が・・・。
美容院に寄りマックでランチ。そして新歌舞伎座へ・・・。
老若男女、新歌舞伎座の座席は大入り満員だった。
二人のピアノ連弾演奏は全部がオリジナルで即興も息の合いっぷりがすばらしくさすが兄弟だ。音を奏でるメロディやハーモニーの力も色彩感がありお琴のようにと都を奏でるときの奏法など・・ベーゼンドルファーインペリアルという大迫力の楽器をほしいままに表現する。
男子ピアノの炸裂だ。
二人の経歴は驚くばかりだった。
ピアノってああいう弾き方もあるのだと目と耳を丸くして聴き入ってしまった。
女性ファン層も厚くその会場の興奮度は会場を一つにさせていた。マインドコントロールされてしまいそうになる。
パフォーマンス力・・。表現力・・・。集中力・・・。エクザイルのダンス力に似ているかもしれなかった。音楽とは楽しませるもの・・いかに人の心をひきつけるものかを再び感じることができた。
ところでなでしこのベスト4おめでとう!!そしてなぜか阪神タイガースが1位になっているという事実で驚いている(>_<)

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