風邪に音楽療法

去年秋の花粉症にもかからず暖冬のせいか今年になって数日前から初めて軽い風邪をひいた。
秋の花粉症原因の植物が季節の気温が変動し今になってやってきたのかと思うぐらいの症状だが普段元気な私にとってはかなりきつい。
風邪薬を飲むと眠くなるので飲まずに鼻水をこらえマスクをしながら今日の休めない合同練習のセカンドブルームの春のボランティア演奏(白寿会)のピアノ練習をした。けっこう脳を刺激する内容で難しかった。
少し朝寝坊したのがよかったのと頂いたスヌーピーのチョコレートを食べてエネルギー補給したのがよかったのか・・朝から題名のない音楽会のギターとバイオリンのパガニーニの曲を聴いたのがよかったのか私は元気になっていた。
咳が出てのどと鼻はうっとおしいままだが気分は爽快になる。
副交感神経を刺激すると鼻は通るとテレビでしていた体操をするのがベストらしいが気分の良さは音楽療法でよくなるのではないだろうかと思うぐらいだった。
いろいろな工夫をして一番寒いこの時期をのりきらなければ春は来ない。
体は大切にと思うが休むだけではなく熱がないのならネガティブとポジティブな部分と両方治癒には必要だ。精神的な療法は案外効果的なのかもしれない。病は気から・・・。心の風邪引きさんはいませんか?病んだ心と体に音楽は精神的ビタミン剤なんだから。好きな食べ物を食べ好きな事をする・・。
そういうわけで今日の合同練習も楽しかった。コホン・・コホン。

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