音の絵コンサート

神戸を拠点に15年も前にデビューし音の絵のコンサートをされていた松井典子先生から以前うかがった時に連絡先を書いていたのでお手紙を頂き「0歳から親子で楽しめるコンサート」の伊丹アイフォニックホールに今日は伺わせていただいた。
今はお二人のお子さんの子育てに奮闘されているという。母となり子育て現役中の中このような活動をされていることにどれほど練習が大変なことかと思うのでとても尊敬する。
「100万回生きたねこ」をプロジェクターで映しながらピアノとピアニカで楽しませてくださった。
絵本の内容は100万回も死んで、100万回も生き返った猫。王様ゃ船乗り、手品使い、どろぼう、おばあさん、女の子・・・に飼われて可愛がられて100万回死に、悲しませる。でもそのねこは一度も泣かなかった。あるときのらねこに生まれ変わったその猫は、白く美しい猫に出会い、大切な家族を持つこととなる。100万回死んでも泣かなかったねこははじめて愛することを知り愛するものを失った悲しみに涙する・・・。

一人芝居の1時間の演奏は13曲もありお話とピアノピアニカ全部受け持ちで大変なことだっただろう。中にはピアソラの曲があった。懐かしかった。
物語はしっかりとした哲学的な要素がありクラシックががっつりはいるとどちらも浮き彫りとなりとてもよかったと思う。
少し曲が内容とマッチしていないなと思ったのは若さと時代的な経験の違う私とのそれぞれの好みの問題であろう。
とても勉強させていただいた。ありがとうございました。さすがっす!!

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