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9つ転び10起き

あさの元気さに毎朝それこそ元気をもらっている。
特に大隈重信へのプレゼンテーションはすばらしかった。主役の波留もすばらしいが取り巻いている俳優陣も良い。物語は日本の未来を築くために女子の教育が必要でそのための大学を設立し資金を準備してゆく銀行の実在の女実業家の話。貧富の差も激しくついにあさは刺されてしまう。
新次郎の男涙の演技に気持ちがぐっと来た。幸せなあさ。反抗期の娘の母を求める気持ちもわかる。人は女性から生まれてくるのだ。自分以外の方を見ていたらさみしいのは当たり前だ。このドラマは男みたいな女性の愛らしさや強さ、弱さ、優しさをよく表している。まっすぐなあさに私はいつも感動している。ちょっと落ち込み気味の私、奇跡の復活してからのあさにまた元気をもらえそう。優しい響きの大阪言葉もついまねしたくなるほど・・・。
女子の4大陸フィギアフリーを見ながら書いているのだが、宮原知子はパーフェクトで最高にすばらしかった。「ため息」は演奏をしたことがある曲なので思い出深い。
リバーダンスの本郷理華が音楽に合わせて元気にステップして3位に入った。
はじけるような演技にやはり勇気をもらえる。
音楽とスケート、そして俳優の演技、芸能とは人を元気にするためにある大事な分野。携われる幸せをかみしめた。
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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