PIASOBIコンサート

季節が春を迎える準備がようやく整ったような温かみのある一日だった。
PIASOBIコンサートが開かれた。
今回のテーマ「パンドラ」とは開けてはいけない箱を開けこの世に苦しみを与えた少女の話だが、その箱の中に含まれているのは「希望」という名のものでもあった。という話である。人間が苦悩に打ちひしがれている時も必ず希望はやってくるのだ。あきらめずにそれを追い求め努力すれば・・・。ということだろうか・・。ギリシャ神話は多くの神々の話がある。日常の生活に役立つ哲学的な考え方を物語で学ぶことができる楽しい文学である。ひも解いて読んでみるのも楽しいものだ。
空に輝く星座にも多く名を残している。
もうしひとつ「奇跡ミラクル」を朗読した。
音楽と詩や物語のコラボをスタイルに取り入れ今日も有意義な時が過ぎて行った。奇跡とは特別なものではなく日常の生活の日々を過ごす中から生まれてるもの。長田弘さんの想いが春の息吹を清々しく表現している。

いたみホール多目的ホールに40人ほどのお客様が集まっていただき私の小さな生徒も一生懸命聴いてくれたことやその他にも来てくださった生徒やお母さんや私のお友達などご一緒出来たこと感謝しますね。

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