2016.05.08 Sunday

モネ展

京都美術館のモネ展が今日最終日だったのでとりあえずグラブらずに行ってきた。ご近所のMさんは京都に詳しい方だ。お昼のランチはお豆腐料理。
やはり圧巻は「睡蓮」最初の2枚。
吸い込まれそうになる。水底に移る柳や樹々たち。浮かぶ睡蓮の楚々たる美しさは絵の中に映し出されていない何かを感じさせる。
眼には見えないものの値打。
フランスの宮殿のテュイルリー公園は構図が上から見たところで明るく細やかで
写真のような感じで緑も鮮やかこの国の人々の暮らしの中に息づく美と芸術の源を感じさせる。
モネは高校生ぐらいの時に人物画が得意で風刺画などを書いて人気があった。
86歳まで書いた絵を手元に置き大切にして次世代に託す。
最後のモネの睡蓮は驚くべきものである。
絵筆を折らず描いた作品は生きることへの渾身の筆使いだった。目の病気で
暗く色が浅黒くしかも燃えていた。
幻想の世界へと旅立って行ったのだろう。
しかし力強い。生涯現役だったのか。
才能を見出し後押しする存在のすばらしさもこの時代にはかなり重要なことである。
いろいろな芸術家からの学びに独特の画風を追求しその名前を歴史に残したモネの絵はやはり見る価値があった。
帰ってから夜ポールマッカートニーのBSのビートルズ記念コンサートを見ることによって私の感動の五月の連休の幕は閉じた(*^^)v
かっこいいんですよこれが・・。

| keiko | - | 23:02 | comments(0) | - |

 

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