神戸バスティン研究会

いったいいくつからピアノを習ったらよいのですかという質問が来る。
ピアノに座れないうちの早いスタートは、意味がないか?
一概にそんなことはないが、進む目的よりも末長く続けるように小さいうちに習得させるのである。なので耳からや体から先生のグッズなどの効果的な使い方でとても伸びる子がある。3つ児の魂100までもという言葉があるくらいだ。
ただママたちが一緒に家で一生懸命つきあってやっていく気がないと意味がない。
今日は年中になったWちゃんはとても調子が良かった。習って約1年になる。
ピアノランド1の後半数曲に達しバスティンもして別に連弾の曲も今日はずべてやって来た。調子が良いとは言えない時もあったので驚きである。
だた前半半年は歌と手遊びリズム遊びをした。
ずいぶん耳も良くなってきたが手の形を言うと嫌がっていたので今後は少しそれにつきあわせなければならない。
先日まだ習いはじめたばかりのK君年中さんは幼児教室の後にピアノに来て何もしようとしないのには驚いた。疲れていたのだろう。小さな子供には波があるのでしかたないが、連続ではなく少し時間を置くか休んでから来てねと思う。
私がバスティンを習い始めることは小さな子に接する時のヒントが多く隠れていて楽しい。年長になる子や1年生2年生のやる気っこたちにコンクール参加を打診してみようかしらと思う。
今日元町のヤマハの帰りにバスティン紹介者H先生と食事をした。
同じ年だが優秀な先生だ。その帰り道孫のハルに阪神タイガースの試合の22日のチケットを甲南ショップで2枚購入することができた。20日は6歳の誕生日。
チケットのことはあきらめていただけにラッキー。ネットより安い。ライトの外野席だけど我慢してね。(*^^)v

Comments

Post a Comment








Go to top of page