まあ楽し!

今日のレッスンはとても楽しかった。
午前中に歌のレッスンに行き、日本歌曲で「雨が降る」高田三郎作曲
を歌った。ちょうど5月の雨の日の情景を思い浮かべるような少しもやのかかったような美しい曲で少しテクニックもいる。帰りに夙川沿いの紫陽花の花の道を眺めながら車を走らせた。
レッスンでは5月の唄として「鯉のぼり」を練習していたWちゃん年中さん。ようやくピアノらしく音符を見て弾けるようになった。ラララ12か月の伴奏はなかなか良いのでお勧め。童謡の心を落ち着かせる何かがWちゃんに練習を促してるようだった。お兄ちゃんまでいい歌だと何度も言っていたらしい。ママのほほえましい笑顔が素敵。次は「七夕」両手にチャレンジ!
音楽は子供たちの心を優しく包む魔法のようなものであると思った。
続いてきた子たちは5月病にもかからずとてもよく練習してきていた。
練習力は生きる力に比例する。希望が湧いてくる。
いつのまにかそれを知っていなくてもそこには厚い層のようなものができるのだ。
中学生のT君発表会にトルコ行進曲を勧めてみよう!!
まんざらでもなさそうだった。

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