ありがとう パパ!!

父の日が近いこの時期6月14日は父の誕生日だ。
今から考えると父母に特に父に私の道を決めてもらったようなものだ。
病気がちの父があっけなく還暦でなくなってしまい親孝行をすることが出来ず、今となっては悔しい気持ちでいっぱいである。
父があまりにも大きな存在だったため私は反抗する気持ちが多かった。
その年齢になってみると父の気持ちがよくわかる。考えると私は大人になりきらないまま人生を生きてきた。
せめてこれから先天国から見守ってくれている父に感謝の気持ちを持って過ごしていくことを今日の父の誕生日に誓いたい。

幸せなことにレッスンで生徒と心が通じ合った時至福の時を感じる。特にママが熱心に見てくださっていて相槌を打ってくださるとき、おうちでのお稽古につながるので力がはいりまくる。
ピアノは練習することで必ずだれでも上達する。いくつかのことを並行して脳を動かすのだから疲れるし面倒くさいことだらけなので練習が嫌なら無理。
レッスンでできていない生徒にはなぜできないか疑問に感じる前にとにかく時間をかけてやってみることだと話す。
根気がいるしだれかの励ましでもなければなかなか進まないのはわかる。
でも慣れてくると練習で疲れてもその後の上達を脳が喜びインプットしさらに練習したくなるのだ。もちろん目標はあった方が良いが、会に出るために練習するのではお金もかかるし続かない。
私は時々子どもの時私はどうしていたのだろうと振り返る。
当時なんとなくやらなければならないものと思い込んでいた。
でも今に至るほどの意気込みではなかった。姉が共に習っていたことがよかったのかもしれない。しかし今だからこそ言える。
一生好きなことを続けることができ、それによって人とかかわることができる。感謝・・父へのひたすら感謝の日々である。
最高のことである。

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