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タカセクリニック

今日は秋の季節を逆戻りし「暑い」一日だった。
10月半ばでも冷房を使用しなければならないほどだった。
清荒神のH先生宅で11月第4週目に行われるアイアイパークアフタヌーンコンサートでのミルフィーユの出演での連弾の練習の日だったから普段歩かない私にはアクティブな日。帰りに沿道で丹波産のお米を2キロ買って帰った。

今ラフマニノフのピアノ協奏曲やハンガリー舞曲を練習している。
ドビュッシーの小組曲から「小舟」など。バッハのG線上のアリアなど。
今回はクラシックばかりで難しいと言ったらありゃあしない。
しかし大作曲家の曲は深みがありオーケストラで演奏する曲なども連弾ですることが出来るので改めてピアノという楽器のすごさに脱帽する。
まさに音楽療法は温楽療法!!でそのおかげで過剰なスケジュールも乗り越えられる。優しい友との語らいも心のクリニックに来ているように私を包んでくれる。高須クリニックではなくタカセクリニック。
楽譜を読んだり人と合わせる力がなければこのような楽しみはない。ここのところ発表会に向けて又ある生徒たちはその前の11月ステップに向けて目いっぱい頑張っているのだが、弾き込むと普段のレッスンでは気づかない音の構成などがよく聴こえてくるので思わず立ち上がってしまう。おそらく同じ時間を使って過ごすのにゲームなどよりピアノ相手に悪戦苦闘している方がどれだけ脳と心の発達に良いかは知っての通り!!
書いた人 keiko | comments(0) | - |




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